ご機嫌よう。
年が明けたそうです。暦に従っている訳だ。
昨日は外に出てなかったんですけど、凄い冷え込んでたみたいで、今日外出した時に、誰かの車のボンネット上に、とけた雪がついてるのをわたくし見ました。
意外とテストが近いっちゅうことで、正月の自習室でも周りの子たちは奮い立っているようでして、自分も得意の詰め込み(←得意だけど、あんまり好きじゃなくなった)頑張っちゃいますか👊😁って感じです。
書きたいことがあったような、なかったような。思い出した。私、アーティストになりたいんでした。アートって、もっと広く捉えたアート。芸術と聞いて、一般的に想像する作品等よりも広いようなアート。それで、アーティストって、いい響きだなって。
でもそもそもアート,芸術ってなんなのだろうカ…。
表現する技はなんでもいいというか、まだ分からないけれど、それを通じて伝えたい想いがあって、みんなに幸せを見つけてほしいということです。こういう風に言葉を書くことを通じて、伝えても良いと思っています。
若いなあって自分でも思うし、冷笑気質な自分が、「綺麗ごと言ってますよ。」とせせら笑っているんですけど、でも心からの思いです。

そして、幸せを見つけられるような世界であって欲しいんですよ。また目頭が熱くなってきた。
最近、人に手を差し伸べた時、(普段そんな事しない人だから意外ですよ。)傲慢だと言葉を返されました。はじめ、その言葉に納得が行っていなかったんですけど、とある福祉の番組で、「自分を見つめ直すのには、時期がある。」と聞いた時に、ハッとしました。自分は相手を更正させたいばかりに、彼からみた状況がどうであるかを、しっかり見ていなかったし、一度自分を見つめ直す経験があったせいで、かえって、相手にも同じ経験があるものだ、と考えてしまっていたのかなと思います。
みんなに幸せを見つけてほしいって、また押し付けがましく聞こえる印象がありますかね。うまく短い言葉に出来ていない気がします。でも、もっと分かりにくく言うと、生きていて欲しいんですよ。
分からなさも愛しく思いたい。
苦しく醜い世界であっても、人は幸福などの意味を見出す力が生来備わっているだろう、と力強く言えるのは、こころの時代でヴィクトールフランクルをみたからですね。
そういう訳で、皆の前向きな資質を涵養する働きかけをしたいというのが、アーティストになりたいという事の内容な気がします。
2026年は、平和な世界でありますように🙏
ではまた˘ ᴗ ̫ ᴗ ˘


